キングダム観に行ったよー!て話

ちょっと前なんですけどキングダム見に行ってきました!ざっくりですが感想を書いていきます! 本当にただの感想なので解説とかしません!笑

 

 

まず原作の紹介から。

キングダム

 

 

『キングダム』

週刊ヤングジャンプにて2006年から連載されている漫画。作者は原泰久さんです。この『キングダム』は手塚治虫文化賞を受賞したすっごい漫画なんですよ。歴史好きとか戦国時代好きな人はだいたい読んでる印象です。

 

私は少しかじりましたが全部は読んでません。今度ちゃんと読みます!笑

 

アニメの方もやってて今だとNetflixとかで観れるみたいです。リンク貼っときます〜

 

キャスト

主人公はこちら

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あ、すみません間違えました。こっちですね。

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戦争孤児の信くんです。アツい男なんですよ、痺れるかっこよさ。

 

 

お次

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あ、また間違えた…

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惜しい、これでもない、こっちです。

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後の始皇帝・エイ政 / 漂です。心底かっこいいと思いましたね。

 

 

はい、お次

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……

あながち間違ってないんだよなぁ…

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楊端和さんです。ほーーーーーんとにお綺麗。出てくるシーンまじ鳥肌モンでした。

 

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あ、ま〜ちがえてないですね、これです。はい。河了貂です。かわいい〜

 

 

メインキャストでこの4人あげときますね。

この他にも沢山の俳優さんが出ていらっしゃったんですが、みんな見事に顔が濃い。みんなピッタリだし顔濃いし。キャスティングが絶妙でした。ハズレが特にいなかったですね。

 

あと大沢たかお、似合いすぎ……

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ネタバレなしの感想

 

 

あの…メインキャスト、銀魂斉木楠雄のサイ難に出ていらっしゃったって本当ですか?

嘘ですよね?

(サイの字が変換で出てきませんでした)

 

って言いたくなるくらいかっこよかったんですよ。ビューンってなってシャキーンなってバキバキっとなってシュッと飛んでくるあの感じ、たまらんかったです(伝われ)。本当に、かっけええええええ!!!私も剣、振り回したい!!!剣術習おうかな!?とまで思いましたね。

久々にアクションも話自体もクオリティ高い邦画の実写映画見た気がします。

 

そして男同士の熱い友情にグッとくるものがあります。兄弟以上の絆で結ばれた2人が約束した夢のために戦う姿は本当に沁みた…

 

 

スクリーンいっぱいに映る顔面が美しすぎて直視できませんでした…山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈、この人たち交互に映ってみ?やばいやん、やばいに決まっとるやん。美の暴力。

 

鼻スッ、目キリックリッ、お口キュッ

 

勝てへん。なんも勝てませんわ、お手上げです。城、あけ渡します。

 

橋本環奈ちゃんね、あの、言いたいことは沢山あるんです。良かったところいっぱいあったんだけどとりあえずこれだけは言いたい。

 

ショート最高。好きです。

 

 

あと一時期Twitterとかで「吉沢亮本郷奏多が兄弟!?」みたいなの流れてたんですけど、今回改めて見て「美しすぎて見えへん……」となりましたね。

 

 

 

友達がるろ剣と同じ匂いがする!続編求む!と言っていたんですが、私的には

 

続編、ください。5回くらいまでならお金出せるんで、5回、見るんで、続編、お願いします。

 

と言ったところです。本当に興奮しました。

 

 

てか、大沢たかお……マジで……似合いすぎてて「ええ」って声出ました。ちなみに隣の人「ブホォ」ってポップコーン吹き出してて連れの方がめちゃくちゃ笑ってました。視聴にはちょこっと邪魔でしたが気持ちは痛いほどわかりました。だってめちゃくちゃ似てるもん……あの顔アニメで見たもん……

 

次ネタバレありの感想です

 

 

 

 

ネタバレありの感想

 

まずは吉沢亮さん、流石でした。話の流れ的に漂とエイ政は別人だってわかるんですよ。でもそれがなくても目つきが全く違って別人だとわかるし、その役の個性・バックグラウンドを感じられる目つきでした。共に励まし高め合える友に向ける優しい眼差しと、強くたくましく1人で孤独に生きてきた人間の鋭い目つき、ほんの少しの違いでこんなにも私たちに伝わるものが違うのかと驚きました。そしてまた、政が信に対して少し心許した時、漂に似た優しい目になるところがまた良かった。主役を食うくらいの名演技だったと思います。

これからもっとステキな俳優さんになっていくでしょう。

 

 

主役の山﨑賢人さんはいつどの作品を観てもひたむきに一生懸命に、与えられた役と共に歩もうとしているんですよね。今回も信に向き合い、自分と上手に照らし合わせて演じているなと感じました。ちょっと野蛮だけどとても熱い男の役でしたが、彼自身が持つ少年のような心を上手に使って演じていたと思います。信の持つ勢いを巧みに引き出していたところは山﨑賢人だから出せるものだなぁと。彼のあのがむしゃらに突っ走る演技はとてもかっこよくて、こちらも感情移入してしまうくらいに惹かれるものがありました。

ずっと実写化俳優とか言われてきましたが、最近は徐々にその名前が変わってきていて私はとても嬉しいです。役者という仕事が大好きな人なので、それを少しでも他の人に感じてもらえてるなって…(何様)

ちょっと話は逸れますが、私は彼のあんぐりした顔、口がとっても好きなんですよ。本当に漫画に出てくる人みたいに口をあんぐりと開けるんですが、あれすごい彼の持ち味だよなと毎回思ってます。あんなにわかりやすくでも違和感なく開けられるのってなかなかいないですよ笑

 

 

長澤まさみの登場シーン、おろろろろ????

 

突然の長澤まさみ、いや、突然ではない、突然ではないけど、突然の長澤まさみ、びびった……あのシーンめちゃくちゃ美しくて見入ってしまいました。そしてあの凛々しさ、かっこよすぎて惚れました。私も二刀流、やります!笑

彼女は山界の美しき王ですが、その姿はとても凛としていて理想の女性像でした。楊端和は例えると山の民という大家族の母なわけですから、山の民を守らなきゃいけない。そんな彼女の眼差しからは温かさと強さを感じました。そして終始敵なのか味方なのかわからないミステリアスな感じもまた良かったですね〜。

 

下環奈ちゃんは同い年なんですがどうしてこんなに違うんでしょう。やっぱりかわいい。男か女か全然わかんなかったけど中性的でとても美しかったです。一時期コメディエンヌ路線に走ってたけど今回は普通の子、オドオドした役!笑わせに来ないけど、彼女の演技のおかげで激しいアクションに脳が追いつかないこちらの肩の力が良い具合に抜けました。彼女のおかげで終始疲れることなく鑑賞できました。今回かなり良いポジションでしたよね。この作品で役の幅が広がったんではないでしょうか。

 

本郷奏多さん。あの世代であんなに悪役似合う人いないですよ。皆さんもそう思いません?

悪役って難しいんですよね。どうしても他のドラマや映画の方のイメージついてきちゃったりして上手に演じきれない方がいらっしゃるんですが、本郷奏多さんはきっちり「この作品はこう!」「この作品はこう!」ってその作品の中で役を完結させてくれるんです。だから他の作品の役にこちら側までも影響されないんですよね。だからラブホの上野さんとかと混ざらなくてすげぇってなります。今回も最高に最悪で気持ち悪くて女々しい役でしたね。スッキリ。

 

 

周りのキャスト陣も本当に豪華ですごかったんですよ。まず高島さん、エイ政に再会した時のあの表情、沢山のものを乗り越えて自分の主人に出会えた喜び・安堵、また悲しみや疲労も一気に感じました。あのシーン最高でしたね。

そして満島さんね、顔濃いね。彼は割と我々と同じ目線で立ってる人なんですが、彼が痛いシーン私も痛かった…笑

満島さん顔が濃すぎて普通のドラマとかだと妙に浮くというか若干可哀想なポジションに立たされがちなんですが、今回みんな顔濃いから馴染んでたし彼の爽やかさによってあのポジションの役を上手に演じられたんだろうなと思いましたね。はい。

 

あとは大沢たかおさん、王騎まじで似合ってた、本当にマンガから出てきたんかなぁ!?と思うほどでしたね。あの独特の喋り方も素敵でした〜アニメに寄せてるっぽいと感じましたね。そして全ては彼の掌で起きていると気づいたあの瞬間は本当にゾクゾクしましたね〜最高。彼のミステリアスな雰囲気、また見たい!

 

すみません、あの、キャストのこと書きすぎました。やめます。何かこの人のやつ書いて!とリクエストいただければアツく書きますよ!!!!

 

 

 

どうしてもカメラワークとか気にしてみちゃうんですけど笑

ざっくり作品全体としては終始、The・アクション映画!という印象です。画面を余すところなく使っていて観ていて飽きませんでした。アクション映画の醍醐味はそこにあると思うんですが、ちゃんと使われていて思う存分楽しめましたね。登場する人物がどれだけ強いのかどれだけ激しく動くのか、引きの絵が映える映画でしたね〜最高です。

セリフ一個一個も原作にリスペクトしているみたいですし、ちゃんと「あのセリフここでいかしてくるわけね、なるほど」という部分も多々あったりして、観ているこっちとしてはあのセリフの意味なんだろうとかあのセリフがどこでどう生かされるんだろう?ってワクワクしました。

 

あと特殊メイクや小道具がめちゃくちゃ丁寧に綺麗に作られててやっぱ映画っていいなぁって思いました。あの布一枚、器一枚でその時代や歴史的背景がうかがえて素敵でしたね。薬作ってたであろう痕跡とかね。あーいうの好きです。

 

 

 

作者の原先生も太鼓判を押す今回の作品ですが、ぜひ原作のファンの方々に見ていただきたい!(と先生も言っています。)きっと少年の心を持つ貴方なら絶対にアツくなれる作品だと思うのでぜひ劇場で見てくださいな。映画は映画館で見るのが一番だと思いますので。